なぜ、自己分析が必要なのでしょうか?
それは、瞬時に自分のことを上手に表現することが難しいからです。
(正直、何を聞かれても誰もが納得するような説明で自分のことを話せる人は
普段から自分のことを客観的に捉えることができているので、就活用の自己分析は必要ないと思います。稀にこういう人もいると思います。)
私の場合は4月くらいから自らの就職先として漠然と金融機関を志望していましたが、
「なんで金融?」
というシンプルな質問に、詰まるくらい自分のことが分かっていませんでした(笑)
ということで、
今日の本題である、自己分析方法(私なりの)について書かせて頂きます。
全て書くと長くなってしまうので、試した自己分析のうち1つを紹介させてもらいます。
(私は3つの方法で自己分析しました。1つは今日紹介させてもらっているもの。
もう1つは過去を時系列で振り返るもの。3つめは自らの長所・短所を明らかにするものです。
2つ目、3つ目の自己分析方法に関しては、次回紹介します!!)
私は学部3年生の時に聞いた
「Why?」を5回考える
ということをやることにしました。
知っている方も多いかもしれませんが、
5-why?はトヨタ流の問題解決方法です。
トヨタ自動車の改善活動は有名ですが、
5-why?とは1つの課題に対して、1,2回考えて答えを出し終わらしてしまうのではなく
繰り返し「なぜ?なぜ?なぜ?」と考えることによって、課題の本質を見つけるといったものです。
学部3年生の時に商社のインターンに参加したときに、
これを自己分析に利用してみようというのを聞いたのです。
具体的に私が行った自己分析は、
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■志望業界が金融なのだけれど、、、
「なぜ金融?」→「金融工学を勉強しているから」
「なぜ金融工学を勉強することにした?」→「面白そうだったから」
「なぜ面白そうと感じた?」→「数学(最適化手法)など、これまで学習した内容が実際のビジネスの現場で応用されているらしいから。大学の中でマイノリティだから。」
・・・
■自分の強みは継続的に努力する力だと思っているんだけれど、、、
「なぜそれが強みと言える?」→「学業に注力して成果を出したので」
「なぜ学業に注力した?」→「自己を成長させたいと思って」
「なぜ成長したい?」→「人間の根源的欲求なのでは?」
・・・
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こんな感じです。
私は、
「自分のこれまでの行動1つ1つに理由なんてないよ!」
とか思ってましたが、
初めて会う、しかも社会人の方に
しっかりと自分を理解してもらうためには論理的に話すことが必要だと思います。
次回は私が試した他の自己分析方法について書かせて頂きます!
それでは!!








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