ジョブウェブの酒井です。
すでに面接がスタートしている企業もあるようですが、企業の面接で、必ず最後に聞かれることとして。
「最後に、何か質問はありますか?」
というのがあります。これ。じつは選考突破率を高める最後のポイントなのです。どういうことかというと、質問の内容によってその学生の「企業への理解度」を理解することができるからなのです。
企業の採用担当は「内定を出しても本当に自社に来てくれるのか」という学生の志望度を、
ものすっっっっっっっっごく重要視します。
企業の理解が深い=多くの時間を使って調べている=自社への志望度が高いということですね。
例えばあなたが面接官だったとして、こんな質問がきたらどう思いますか?
「御社のブランディング広告について伺いたいのですが、戦略としては○○○○という打ち出しをすることによって、××××といった狙いがあると考えたのですがいかがでしょうか?」
どうですか?
「ウチの会社に本当に強い関心を持ってくれているんだな!」
と思いませんか?
たいてい、質問される多くの内容は以下のようなものです。
・福利厚生について教えてください。
・社内の年齢構成はどうなっていますか?
・研修制度について教えてください
・社風について教えてください
これらと比べると前者の方が熱意が伝わりますよね。どれだけ志望している企業があったとしても、熱意伝えるためには気持ちだけではなく、「調べている」という行動からアピールする必要があります。「御社が第一志望です!」といった言葉を裏付ける証拠として自分の行動が必要なんです。
そこで、今回「企業のブランディング」広告とは何のため?企業研究をする上で欠かせないブランディング広告戦略とはどういったものかが理解できる記事をご紹介します。
ここではIBM・HP・三菱電機のブランディング広告戦略を事例としてご紹介します。この事例をもとに自分の志望する企業のブランディング広告戦略がどうなっているのか考えてみてはいかがでしょうか?
こちらからご覧になれます。
わかりやすく書いてあるので是非どうぞ!
※日経キャリアカレッジ会員限定(無料)となっていますが、会員となっていない方でも登録をしていただければ申し込みが可能です。登録作業は5分もあれば終わりますので是非どうぞ。

