やあこんにちは。おこめです。もう11月も半ばですね。いやあ、早いものです。
先日、同期からmixiのサンシャイン牧場なるものに誘われました。
なにやら楽しげなのでウキウキしておりましたが、
どうやら同期の目的は、このこめきちめの牧場から作物を搾取することだったようです。
久々に「ぎゃふん。」とつぶやいた次第です。
それはさておきジョブウェブでは先月、
2011年度卒の皆さんにインターンシップについてのアンケートを実施しました。
今回はその中から、
「参加して良かった!オススメインターンシップランキング!!」
の結果をご報告します!
ジョブウェブでは過去3年にわたり、学生さんに魅力的なインターンシップを調査しています。
昨年9月に皆さんの先輩である2010年度卒の学生さんに実施した調査では、TOP3は、
1位:ワークスアプリケーションズ
2位:三井物産
3位:プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)
という結果で、特に1位のワークスアプリケーションズは、過去3年間の調査で連続1位でした。
実は今回、このTOP3が大きく変わる結果となったのです!
今年、オススメインターンシップ1位を獲得したのは、どの企業のインターンシップだったのか?
また、どのような点が好評だったのか。
上位企業に寄せられたコメントも合わせて公開します。
皆さんが参加したインターンシップもランクインしているかも??
1:後輩にオススメしたいインターンシップランキング 1位はライブレボリューション
「参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップ」については206社が挙げられ、
1位:ライブレボリューション
2位:ワークスアプリケーションズ
3位:富士通
という結果となりました。
Q:あなたが参加した中で、「参加して良かった!」「是非友達や後輩にオススメしたい」インターンシップの実施企業名を教えてください。 上位68社(全体206社)
ライブレボリューション社は昨年度4位でしたが、弊社の調査で3年間連続1位だったワークスアプリケーションズ社を抜いて、一気に1位を獲得しました。時間の短さから、ともすれば不満が生まれやすい1DAYインターンシップが1位を獲得したのは弊社の調査では初。学生のコメントを見ると、「ビジネスパーソンとして必要な知識を学べた」「フィードバックがもらえた」「社員の優秀さ」に惹きつけられたという学生が多かったようです。
その他上位にランクインしているインターンシップに対しては、「仕事理解が進んだ」「成長・達成感」「社員・学生との交流」「社員・学生の優秀さ」などが魅力的だという意見が多く寄せられていました。
<オススメインターンシップ 上位企業に寄せられたコメント抜粋>————————————
■ライブレボリューション(期間:1日)
•会社説明というよりも、取締役の方が「就職活動には、どのように取り組むべきなのか」を説明して下さるセミナーのようなものでした。最初に資料を配られ、「日本の総面積はいくらか?」「新しい電子辞書を販売するとしたら、どのような商品を考案するか?」といった外資系会社の選考などで出される問題を解かされました。 簡単な解説もあり、「世の中にはこういう思考回路を持っている人もいるのか!」という、自身の見聞を広げる良いきっかけになったと思います。 こちらの会社は「他人の心に配慮しつつ、利益を出す」という、一見両立が難しい二つの理念を上手に融合させ事業拡大をしていこうという非常に良心的な会社です。今後、どの企業に入社するにしても参考になることが多いと思います。
•プロフェッショナルなビジネスマンになるためにはどのような能力、考え方が必要なのかと、初歩のマーケティングを教えていただきました。感想は、4時間という長丁場で、それに見合うだけの知識を得られたので参加してよかったと思います。
•ワークショップの課題が魅力的だった。始めに問題を解き、後からフィードバックしてもらえる。社員の方の頭がキレて、話し方が首尾一貫しており、すんなりと理解できた。4時間程だったがあっというまに感じた。
•プロフェッショナルな社会人になるために必要なビジネススキルを教えてもらった。問題解決力や問題発見力などを学んだ。就活を目的としたスキルというよりは、その先にも通じるスキルだと思った。セミナーの内容はとても無料とは思えないような充実したものだった。
■ワークスアプリケーションズ(期間:2週間~1ヶ月程度)
•選考(説明会、筆記、面接、実務2日)後、実働10日間の終日参加。基本は課題に対する製品の”カタログ”といわれるアウトラインの作成と、それについてのプログラミング。数回レビューやプレゼンの機会があり、最終的にインターン参加者の3~4割に内定。また、期間中に管理職社員のセッションや、グループワークがあり、毎日レポートや何かしらのアンケートがあり、けっこう厳しい。社員懇親会もある。長い期間、デスクワークというのは学生にはなかなか無い機会だし、社員の方も、甘い所はどんどん突き詰めてくださるので、思考訓練という意味でもためになる。
•一つの大きな課題が与えられ、その課題に取り組む傍ら、GWや就職に対して自ら考える機会を与えられる。課題の内容は、大きくカタログ(案)と実装(プログラミング)に分けられ、それぞれ締め切り期間が設けられるが、その進行は自身に任せられる。最後に課題の成果を発表する機会がある。答えの無い課題に全力で取り組むことができ、自分の限界に挑戦できる良い機会だった。プログラミング経験がない人(自分もそうであった)でも十分についていける内容。
■富士通(期間:1週間程度)
•一日目 自己分析、二日目 企業研究(特に電機メーカー)、三日目 ソリューション演習(お弁当ソリューション)、四日目 ソリューション提案発表製作・準備(大学を顧客としたソリューション提案)、五日目 発表→飲み会。一日目~三日目午前まで・三日目午後~五日目まででグループ変えをしました。一班あたり六人×18班なので、インターンだけで全員と交流は難しいですが、班の子とは凄く仲良くなれました。飲み会でもっと仲良くなれたり、内定者スタッフの方ともお話しできたりしてとても楽しかったです。
■グリー (期間:2~3日)
•新規事業立案をするプログラムです。初日にマーケティングとファイナンスの講座を受けて、あとはグループごとに新規事業を考え、二日目にプレゼンするといったものでした。グループの人、社員の人共に親しくなれたのでよかったです。私たちのグループは見事優勝することができ、最高の思い出になりました。
•社員の方は皆さん優秀な人ばかりで、様々な経歴をもっていた。ベンチャーを渡り歩いてきた人や、他会社の役員経験者、外資系投資銀行出身者など。そういった経験を踏まえた話は非常に説得力があり、かつ面白かった。
■プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(期間:2~3日)
•会社説明、社員による講義、ケーススタディー(個人+グループ)、フィードバック、社員との座談会などで構成されていました。社員の方がたくさんいらしてらっしゃったため、いろいろな部署の社員の方とフランクにお話できる機会が得られてよかったです。また、ケーススタディーについて、講義で学んだことを実際に活かすことが求められるため、知識のインプットとアウトプットを短期間で実感できてたいへんためになりました。
•非常によく考えられ、つくられているという印象を持ちました。社員が実際の業務としてやっている作業を、情報をそぎ落として、短い時間の中で具体的にイメージを持てるように課題を作られていました。そのため特に会社としての業務内容についてイメージをつかむことができました。
■日興コーディアル証券 (期間:1日)
•証券会社の仕組みについてゲームで学ぶということが主な内容で、何人かでチームを組んで同じ机に座る他のチームと対戦した。証券会社の仕事についてなにもわかっていなかった私だが、ゲームを通してどうしたら利益があげられるか、利益を上げるためにいつアクションをおこすべきなのかということが分かった。
■バリューマネジメント (期間:1週間程度)
•コンサルタントとしてのケーススタディをグループで解き、プレゼンする。その中で、ロジカルシンキングの手法を学ぶ。4日間のインターン。1日目はコミュニケーション能力を勉強し、2~4日目はケーススタディ。ケーススタディはコンサルタント的な内容で、難しい。夜はグループで話し合いやプレゼンの準備をするので眠れないと思ったほうがいい。講師の方がすごく頭の良い人で、厳しい教育だったがすごく勉強になった。周りの学生は本当に優秀な人たちばかりで刺激になった。内容はきついものだったが、それ以上に得るものがある。
■バンダイ(期間:1日)
•数人に分かれてグループディスカッションをして、グループごとの結果をみんなの前で発表しました。その後、社員の方からのアドバイスをいただき、再びディスカッション→発表。企画の体験でしたが、流れがよくつかめたし、周りの人の意見もきけて楽しかったです。
•バンダイの既存の人気製品における新製品の企画、マーケティング方法の提案をグループに分かれて行い、発表、社員の方から評価してもらえた。
■豊田通商(期間:2~3日)
•まず、商社の体感ゲームを行う。原料や通貨、商品などを売買して、収益を競うというもの。良い慣らしにはなった。次は『アフリカで新規事業を立ち上げよ』というビジコン形式のようなもの。社員がクライアント役をやってくれたり、先輩や上司が登場したり、途中でメールが届いたりと、ただのビジコンよりも、実際の業務に近付けているところがよかった。
•自分が豊田通商の社員になった気持ちで、アフリカ大陸で新規事業を企て、上司に提案するという内容でした。顧客、現地住民、会社の三者すべてに利益のある新規の事業を考えるのはとても困難でしたが、やりがいのある課題でした。また、二日という短い期間でしたが、私の班のメンバーは高い完成度を求めるメンバーであり、案を磨くことができ社員の方々に高評価を得ることができ達成感を感じることができました。
————————————
その他、オススメインターンシップの良かった点としては、全体としては、「社風・雰囲気がよく分かった」「社員が楽しそうだった」「課題や仕事内容が面白かった」「その会社の仕事内容についての理解が深まった」「就職活動の参考になった」「他の参加学生と仲良くなれた」という点を評価する学生が多く、いずれも5割以上が良かった点として当てはまると回答していました。インターンシップの内容の面白さに加え、社風・仕事内容の伝わり、就活に役立つか、そして社員の関わり方や他の参加学生との交流も魅力的なインターンシップが抑えているポイントであるようです。
Q:「参加して良かった」「後輩にもお勧めしたい」と思えたインターンシップのどこが良かったのか、教えてください。(当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)
なおオススメとしてあげられたインターンシップの期間に関しては、1日が4割弱(37%)、次いで2~3日が2割強(22%)、1週間程度が2割弱(18%)、2週間程度が1割強(14%)、となっていました。
Q:オススメのインターンシップに参加した期間は?
2:インターンシップ実施企業の本採用は7割が「選考を受ける予定」と回答
オススメインターンシップ実施企業への志望度は、上がった(とても上がった&やや上がった)という学生は実に8割を超えました(81%)。本採用の選考を受けるつもりがあるかどうかについては7割が選考を受ける予定だと回答(69%)。選考を受けるつもりがないという学生は2割にも満たないという結果でした(14%)。
Q:オススメのインターンシップ実施企業への志望度は変化しましたか?
Q:オススメのインターンシップ実施企業の選考を受けようと思いますか?
インターンシップの満足度は、志望度・選考への動機づけの向上にも繋がっているようですね。
【調査概要】
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年10月5日~2009年10月12日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生415名
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“発表!参加して良かったインターンシップランキング2009!” に 2件のコメントがあります
サンシャイン牧場、楽しいですよね。
私も始めたばかりですが、試しに友人の庭に虫を入れてみたら本気で怒られました!
>盗人2号さん
コメントありがとうございます!
いや、なかなかシュールなアプリですよね。
たしかに、優しいと思っていた人からなにやら作物を盗まれたり、虫を入れられたりすると、かるくショックを覚えますw
このこめきちもひとつ盗人をしてみたいと思い、
とはいえそこは小心者なのでとりあえず身内(兄)の作物を盗もうとしたところ、
なにやらブロックされていたのか、盗めませんでした。。。







