僕と私の就職活動履歴書
就職活動を終えた人は、将来をどのように考え、学生時代どのような経験をし、何を感じてきたのか。
それを書き記したのが「ぼくとわたしの就活履歴書」です。
皆さんも自分の中にある、「これだけは譲れない」という想いを見つけてください。
Image 三菱商事

▼教育の出口となる社会を支える、使命感のある仕事をしたい

日本の教育を変えたいという思いから文部科学省を志望していたけれど、なぜ商社を志望するようになったのか?
Image テレビ朝日

▼きっかけを与えてくれたものを信じ続けたい

選考を進めたのは、たったの5社。落ちたらもう後がない追い込み、来年も受ける覚悟でいた。それぐらいどうしても受かりたかった。
Image NHK(日本放送協会)

▼今日以上の明日を切り開く、きっかけを与えていきたい

ピアノ一筋の人生。学校では、ピアノも勉強もそこそこできる方だったけれど、塾では自分は劣等生。そしてピアノだけの人生から一念発起をし、大学進学を目指す。
Image 野村総合研究所

▼人生を前向きに変える環境で成長し続けていきたい

志望していた会社の会社説明会が満員になってしまった。その時、彼のとった行動とは。
Image ベネッセコーポレーション

▼幸せになる選択肢を多く教えてあげたい

信頼していた母校の高校の担任の先生の相談をしたら、「いい先生になれると思うよ」と言われた。その言葉が響いて、大学を入り直す決意をする。
Image オリエンタルランド

▼自分がしたことで、誰かを幸せに、誰かを笑顔にしていきたい

周りに「忙しいから辞めたほうがいい」と言われても、それでも自分には「価値」があると思えるような仕事を選ぶべきだ。
Image 資生堂

▼誰かの幸せのためにがんばりたい

自分の強みを聞かれ、会計に少し強いところだと答えた。すると「君じゃなくても会計はできる」といわれてしまった。
Image 集英社

▼最高の感動を誰よりも感じて、伝えていきたい

サークルは一年で辞めてしまい、学生時代がんばったことがアルバイトしかなかった。どことなく周りから引け目を感じていた。
Image NTTドコモ

▼幅広い視点を大切にし、本当に必要なものを見つけ出していきたい

なかなか自分の行きたい業界を絞ることができなかった。定まっていない自分がそこにいた。
Image 大和証券SMBC

▼日々やる仕事ならば、楽しくなくちゃいけない!

インターンを通じて最終決定ができないもどかしさを感じ、起業をする。そして月100万は売り上げを出すようになっていたが辞めてしまった。
Image ANA(全日本空輸)

▼笑顔で喜びを共鳴させていきたい

繰り返してきたはずの模擬面接で、何も言うことができず号泣してしまった。
Image NHK(日本放送協会)その2

▼大事なことは他の人が目を向けないことに対して目を向けること

筆記試験で話しかけてくれた子がいたけれど、話の本題は筆記試験のカンニングの誘いだった。
Image 日本テレビ

▼音楽の良さを伝える上でこれ以上の舞台はミュージシャンになる以外はない

「画面を通して音楽の良さを伝えたい。」「音楽の素晴らしさを表現したい。」そういった思いで面接に臨んだ。
 
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