学生時代頑張ったこと。
私はサークルの運営を通じて、目標達成をしました。題して、「みんなが参加しやすいサークル作り」です。私が取り組む前、テニスが苦手な子は練習に来づらくて辞めてしまう傾向にありました。私はサークルの「テニス一筋」という雰囲気に問題を感じ、ある3つの事を行いました。1つ目は練習の多様化です。ミニコートラリーや手打ちテニス、ときにはコートを使ったドッジボールなど、様々な面白い練習を考えて取り入れ、テニスが苦手な人も来やすい環境作りをしました。2つ目は行事の充実です。比較的行事の少ない秋にサークル離れをしないように、自ら企画して初の「テニス無し合宿」である「富士急旅行」を行い、成功させました。3つ目は飲み会の企画です。これは私が最も力を入れたことです。ほぼ毎日サークルの仲間を数人集めてお酒を飲むことで、それぞれの思いを語り合える仲間を作れる環境を作り続けました。その結果、1年間で辞める平均人数が20人という状態から、私の代では4人にまで減らし、今ではサークルの所属人数が90人を超えて過去最高となり、私の目標が達成されました。
投稿日: 2010年02月10日
頑張った事なのに、「目標達成しました」と一文目にあるのに違和感を覚えました。
要するに「サークルにてみんなが仲良く出来る環境づくりを頑張りました」ってことですよね?
それからテニスサークルの存在意義が不明確なため、遊んでいたようにしか感じられません。
「テニスというスポーツを介して、みんなを仲良くする事が目的」だと思うので(少なくともゆうさんはそう解釈している?)、それを明らかにすべきだと感じました。
添削ありがとうございます。
なるほどーって感じです。
やっぱり、言葉足らずというか、自分の思いと合致しない分ってあるんですね。。。
もう少し練り直してみますので、また載せたとき良ければ見て頂けるとうれしいです。
ありがとうございました!!