先日。たまたまわが社の社長(koji)と飲む機会があって、そのときに出た話。
fukui「ジョブウェブって三国志でいうと蜀に似てると思うんですよね。」
koji「へー。蜀っていいじゃない。」
fukui「えぇ。理想は掲げつつ、人材もそろいつつ、髀肉之嘆をかこうあたり、そっくりです。知ってますか?蜀じゃ魏に勝てないんですよ。」
koji「それはまずいな…。なんとかならないの?(心配そう)」
fukui「うーん。まぁ、国を作るところまではいきますから、それから考えましょう。」
koji「なるほどねー。ところで、三国志の中だと、僕は誰になるのかな。」
fukui「kojiさんは劉備ですよ。」
koji「(しばらく考えてから。)…え、劉備ってすごいじゃん。僕、そんな感じ?」
fukui「えぇ。劉備です。」
koji「いやー。そうかなぁ。それほどでもないけどなぁ。(かなり嬉しそう)」
fukui「(いやー。kojiさん単純だなー。これで今度寿司おごってもらえるぞ。)」
fukui「劉備は結構無能だったんですよ。」
koji「えぇ?ちょっとそれは困るなぁ。fukuiちゃんどういうこと。怒」
fukui「でも、人を見る目はあって、劉備の元で働いていた人は幸せだったと思うんです。日本人は孔明が好きですけど、孔明は人を見る目が偏ってたんですよ。残念ながら。」
koji「なるほどー。(満足そう)」
koji「関羽は誰なの?」
fukui「関羽はいないですね。」
koji「え!関羽いないの?やばいじゃん。(心配そう)」
fukui「いやー。関羽探さないといけないですね。」
koji「fukuiちゃんは誰なの?」
fukui「僕ですか?僕は馬岱ですよ。」
koji「(暫く考えて)…馬岱って誰だっけ。」
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残念ながら、歴史と現実は違う。劉備の元に、最初から関羽や張飛がいるとは限らない。しかし、人と人との出会いは偶然ではなく必然だ。いつか関羽や張飛は劉備の元に現れるに違いない。孔明だって、きっと現れる。別に蜀が好きなわけじゃないが、蜀っぽいんだから、しょうがない。というか、蜀っぽいと思ったほうが幸せなのか。物語の中盤までうだつが上がらなくても国にまでなってしまうんだから。
まぁ、それまでしょうがないから、うちの社長が劉備だったらいいな。とか考えながら、頑張るのである。少なくとも、寿司一回分ぐらいはおごってくれるに違いない。焼酎つきで。
投稿日: 2007年11月23日
そういえば、まだお寿司いってなかったね。
2009/04/08 00:56 佐藤孝治(Jobweb社長)